日々のムダ毛処理に満足していますか?

「3日に1回ムダ毛処理をしないと気になるから大変・・・」

「今のムダ毛処理を続けて肌が荒れないか不安・・・」

といったムダ毛処理に不満や不安を持っている方も多いかと思います。

もしかすると、今のムダ毛処理の方法があなたに合っていないのかもしれません。

自分にあったムダ毛処理の方法を見つけることで、自己処理にかかる時間も肌へのダメージも軽減させることができます。

ですがどんになに自分にあったムダ毛処理の方法を探しても、自分で行うムダ毛処理には、「お金」「時間」「肌ダメージ」などのリスクが伴ってしまうのです。

今のムダ毛処理をこのまま続けていると、お金も時間も損してしまい、肌をも傷つけてしまいます。

実はお金や時間、肌ダメージを最小限に抑えられるムダ毛処理の方法があるのです。

今回は、ムダ毛処理を楽にする方法について紹介します。

ムダ毛処理をする方法とは?

一般的にムダ毛処理に使われているのはカミソリですが、その他にもムダ毛を処理するのに便利なアイテムがあります。

ムダ毛処理の方法には「剃る」「抜く」「溶かす」の3つと、脱毛サロンで扱っているような脱毛器を家で使って脱毛をする計4つの方法があるのです。

カミソリや電動シェーバーで剃る

ムダ毛処理をするのにカミソリ電動シェーバーがよく使われています。

手ごろに入手でき、気になった時に気になった部分だけを気軽に処理できるのが特徴です。

  • カミソリ

    カミソリは、刃が鋭く切れ味もいいためムダ毛を根元から剃ることができ、キレイに仕上げることができます。
    ですがムダ毛を根元から剃るだけでなく、表皮まで剃ってしまうことから肌を傷つけることが多いです。

  • 電動シェーバー

    刃先の丸い2枚の刃が上下に震動することで毛をカットしています。
    カミソリは剃るのに対して、電動シェーバーは毛をカットしているため、ムダ毛を根元から処理することができません。
    ですが刃先が丸くなっているため、直接肌に当ててもダメージが少なく、カミソリ負けをしづらいというメリットがあります。

毛抜きや脱毛ワックスで抜く

毛抜き脱毛ワックスなどの処理方法は、毛根からムダ毛を処理しているため、処理痕が残らずキレイに仕上がります。

剃った場合に剃り痕が残ってしまうような毛の濃い部位は、毛を抜いて処理する方法がオススメです。

  • 毛抜き

    毛を一本ずつ毛根ごと抜いていく処理方法。
    気になる一部分だけを処理するのに向いています。

  • 脱毛ワックス

    ワックスと毛を接着させて剥がすことで、毛を毛根から処理する方法。
    毛抜きと違い広範囲の毛を一度に抜いて処理することができます。

除毛クリームで溶かす

除毛クリームをつかって毛穴から伸びた毛を溶かして処理をすることで、ムダ毛を処理した後のポツポツが目立たず、キレイな仕上げることができます。

また、毛を溶かすことで毛先が自然な形になり、ムダ毛が再び伸びてきてもチクチクしないのも特徴です。

  • 除毛クリーム

    肌にクリームを塗ることで、毛の主成分であるたんぱく質を溶かして除毛する方法。
    毛根には反応せず、表面に出ている毛のみ処理できます。
    一度に広範囲を処理することができるため、カミソリや毛抜きよりも効率よくムダ毛処理を行うことができます。

家庭用脱毛器で処理

家庭用脱毛器は、黒いメラニン色素に反応する光を毛に照射することで、毛根の基である毛乳頭に熱のダメージを加えて脱毛を促すものです。

一般的に脱毛サロンで採用されている光脱毛と同じ仕組みになっていますが、一般の人でも使用できるように、光が弱く設定されています。

家庭用脱毛器でのムダ毛処理を続けることで、再び生えてくる毛がだんだん細くなっていき、全体の毛量が減ってくるのが特徴です。

オススメのムダ毛処理の方法

ここまでムダ毛を処理するための手段を紹介してきました。

自分にあったムダ毛処理の方法一つを選ぶのもいいですが、効率よくムダ毛処理を行えるように、様々な手段を使い分けてムダ毛の処理を楽にしましょう。

部位別のムダ毛処理方法

毛が濃く太い部位

毛が太い部位をカミソリや電動シェーバーで剃ってしまうと、薄い毛に比べてよりチクチクと痛みを感じやすくなります。

ワキなどの毛が濃く太い部位を処理するときには、剃る以外の処理方法を選んでみましょう。

おすすめアイテム

除毛クリーム、毛抜き、脱毛ワックス、家庭用脱毛器

皮膚が薄くデリケートな部位

顔やVIOなどの皮膚が薄い部位は、わずかな刺激でも肌荒れなどを起こしてしまいます。

なるべく肌を刺激しないような、電動シェーバーなどがオススメです。

ですが、VIOなどの毛が濃い部位は電動シェーバーで処理をすると、再び毛が伸びてきてしまったときにチクチクしてしまいます。

VIOのチクチクが気になる場合は、除毛クリームや脱毛ワックスを使用してみましょう。

除毛クリームや脱毛ワックスを使う前に、必ずパッチテストを行ってください。

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電動シェーバー、除毛クリーム、脱毛ワックス

目に見えにくい産毛が生えている部位

普段目立たない産毛を処理している人は少ないかもしれませんが、産毛は光を反射すると意外と目立ってしまうのです。

ですが、よく見えない毛を電動シェーバーなどで剃っても、処理できているか確認がしづらく、剃り残しをしてしまうことがあります。

なるべく全体の毛を処理するために、除毛クリームでの処理がオススメです。

おすすめアイテム

電動シェーバー、除毛クリーム

その他オススメのムダ毛処理方法

ムダ毛処理の頻度が多い場合

部位などによってはムダ毛がすぐに生えてきたり、ムダ毛が少し伸びただけで気になったりしますよね。

ですが、その度にムダ毛を処理していては肌にも負担をかけてしまいます。

肌への負担を軽減するために、刺激が少ない電動シェーバーを使用するのがオススメです。

おすすめアイテム

電動シェーバー

ムダ毛処理の頻度を抑えたい場合

肌の露出が増える季節になると、ムダ毛処理の頻度も高くなってきます。

1週間に何度もムダ毛処理をする暇がない方は、脱毛ワックスでの処理がオススメです。

毛根ごと毛を処理することで、部位によっては1~2週間毛がない状態が続きます。

また、家庭用脱毛器も効果的です。

すぐに効果はでませんが、家庭用脱毛器でのムダ毛処理を何度も繰り返すことで次第に毛の量が減っていきます。

おすすめアイテム

脱毛ワックス、家庭用脱毛器

以上のことを踏まえたうえで、あなたに合ったムダ毛処理の方法を見つけてください。

ムダ毛の処理のリスク

ここまで、自分でムダ毛処理する方法を紹介しましたが、じつはムダ毛処理を自分で行うことはあまりおすすめ出来ません。

ムダ毛処理がおすすめ出来ない理由を2つご紹介します。

1. 肌へのダメージが大きい

ムダ毛処理を何度も行うことで、肌へのダメージが蓄積されていきます。

それぞれのムダ毛処理の方法によって肌に加わるダメージはこちらです。

  • 『剃る』カミソリ負け、肌の乾燥、埋没毛

    カミソリなどの刃はとても鋭く切れ味がいいため、ムダ毛を剃るだけでなく肌の表面も削ってしまいます。

    カミソリに比べて肌に優しい電動シェーバーでも、目に見えない傷が蓄積されているのです。

    ですが肌が傷ついていても目に見えないため、傷ついていることを自覚せずに1週間に何度もムダ毛処理をする人もいます。

    ターンオーバーをする前に何度もムダ毛処理を行うことで肌へのダメージが蓄積され、肌が乾燥しやすくなるのです。

  • 『抜く』毛嚢炎、埋没毛、肌荒れ

    毛穴に収まっているはずの毛根をムリやり抜いてしまうことで、毛穴に傷がついたり、出血をしたりします。

    また傷ついた毛穴に菌が入って炎症を起こし、ニキビのようなものができてしまうことも。

    傷ついた毛穴はかさぶたを作って毛穴を隠してしまうため、処理後に生えてきた毛は毛穴の中に埋もれてしまいます。

    そして埋もれた毛の毛先が毛穴の中を刺激し、炎症を起こしてしまうこともあるのです。

  • 『溶かす』肌荒れ

    除毛クリームは、毛の主成分となっているたんぱく質に反応して毛を溶かしていきます。

    ですが、たんぱく質は毛だけでなく肌にも含まれているため、表皮も一緒に溶かしてしまうのです。

    表皮が溶けることで、肌がヒリヒリするなど、肌荒れを起こしてしまいます。

  • 『家庭用脱毛器』火傷、肌の乾燥

    家庭用脱毛器は、脱毛サロンで扱われいる脱毛器よりも光は弱いですが、仕組みは同じであるため、取り扱いには注意をしなければなりません。

    肌の状態にあった光の出力でなかった場合は、火傷や肌の乾燥につながってしまいます。

    肌の状態がどうであるかを素人が判断するのは難しいことから、火傷などのリスクが高まってしまうのです。

このように、ムダ毛処理は肌に大きなダメージを与えています。

2. お金と時間を浪費してしまう

ムダ毛処理一回にかかる費用や時間の負担は少ないですが、最終的にかかる負担はとても大きいのです。

人が人生の中でムダ毛処理を行っている期間を約40年間と設定した場合、ムダ毛処理にかかっているお金と時間を見てみましょう。

カミソリ

費用 時間
約¥660,000
年間に処理する回数
365日÷3日=122回

年間に消費する替刃の数
122回÷3回=41枚

年間に消費する替刃の値段(本体を除く)
41枚-1枚(本体分)=40枚
40枚×¥400=¥16,000

年間費用
¥16,000+¥500=¥16,500

40年間でかかる費用
¥16,500×40年=¥660,000

※カミソリ本体¥500、替刃¥400
※刃1枚当たりの使用限度回数:3回(全身を処理する場合)
※処理頻度:3日に一回

約840時間

年間に処理する回数
365日÷3日=122回

年間でかかる時間
122回×10分=約21時間

40年間の処理時間
21時間×40年=約840時間

※全身を処理するのにかかる時間:約10分
※処理頻度:3日に一回

電動シェーバー

費用 時間
約¥90,000

年間に消費する電池の値段
¥100×12ヶ月=¥1,200

年間にかかるヘッドと電池の値段
¥1,000+¥1,200=¥2,200

40年間でかかる費用
¥2,200×40年=¥88,000
¥88,000+¥2,000=¥90,000

※電動シェーバー本体¥2,000、換えヘッド¥1,000
※ヘッド交換時期:1年に一回
※電池1本:¥100(使用限度:約1ヶ月)
※処理頻度:3日に一回

約840時間

年間に処理する回数
365日÷3日=122回

年間で処理にかかる時間
122回×10分=約21時間

40年間の処理時間
21時間×40年=約840時間

※全身を処理するのにかかる時間:約10分
※処理頻度:3日に一回

毛抜き

費用 時間
約¥500

※毛抜き本体¥500

約160時間

年間に処理をする回数
365日÷1週間=52回

年間で処理にかかる時間
52回×5分=約4時間

40年間の処理時間
4時間×40年=160時間

※毛抜きで処理をするのにかかる時間:約5分(気になる箇所だけ)
※処理頻度1週間に一回

脱毛ワックス

費用 時間
約¥480,000

年間に処理をする回数
365日÷1ヶ月=12回

年間で消費する数
12回÷3回=4個

年間費用
4個×¥3,000=¥12,000

40年間でかかる費用
¥12,000×40年=¥480,000

※脱毛ワックス¥3,000
※使用可能回数:3回(全身を処理する場合)
※処理頻度:1ヶ月に一回

約80時間

年間に処理する回数
365日÷1ヶ月=12回

年間で処理にかかる時間
12回×10分=約2時間

40年間の処理時間
2時間×40年=80時間

※全身を処理するのにかかる時間:約10分
※処理頻度:1ヶ月に一回

除毛クリーム

費用 時間
約¥728,000

年間に処理をする回数
365日÷1週間=52回

年間で消費する数
52回÷2回=26個

年間費用
26個×¥700=¥18,200

40年間でかかる費用
¥18,200×40年=¥728,000

※除毛クリーム¥700
※使用可能回数:2回(全身を処理する場合)
※処理頻度:1週間に一回

約360時間

年間に処理をする回数
365日÷1週間=52回

年間で処理にかかる時間
52回×10分=約9時間

40年間の処理時間
9時間×40年=360時間

※全身を処理するのにかかる時間:約10分
※処理頻度:1ヶ月に一回
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家庭用脱毛器

費用 時間
約¥100,000

年間に処理する回数
365日÷2週間=26回

使用可能年数
280回÷26回=約10年

40年で消費するカートリッジ
40年÷10年=4個
4個-本体付属1個=3個

40年間でかかる費用
¥70,000+(¥10,000×3個)=¥100,000

※家庭用脱毛器¥70,000、カートリッジ¥10,000
※使用可能回数280回(全身を処理する場合)
※処理頻度:2週間に一回(処理可能頻度)
※実際には処理頻度が少なくなっていきます。

約1040時間

年間に処理をする回数
365日÷2週間=26回

年間で処理にかかる時間
26回×1時間=約26時間

40年間の処理時間
26時間×40年間=1040時間

※全身を処理するのにかかる時間:約1時間
※処理頻度:2週間に一回
※実際には処理頻度が少なくなっていきます。

※全身を処理するのにかかる時間:約10分
※処理頻度:3日に一回

ムダ毛が気にならなくなる年齢までムダ毛処理を行った場合、表のような負担を負ってしまいます。

ムダ毛処理とは、たくさんのお金と時間を使って肌にダメージを与えることなのです。

ムダ毛処理が楽になる方法

ムダ毛処理の方法について紹介してきましたが、「お金」「時間」「肌ダメージ」のことを考えるととても大変ですよね。

そこでオススメなのが、脱毛サロンや医療クリニックでの脱毛です。

今までのムダ毛処理を自分で行ってきた方にとっては、「脱毛」と聞くとハードルが高いと感じてしまう方が多いと思います。

ですが実際には、脱毛サロンや医療クリニックで脱毛をした方がお金や時間、肌ダメージの負担が少なくて済むため、脱毛に通う方が年々増えているのです。

今までのムダ毛処理に「脱毛」という選択肢も含めて、これからのムダ毛処理について考えてみてください。

脱毛サロンや医療クリニックで全身脱毛をする

前項では、自分でムダ毛処理を40年間続けた場合にかかる費用や時間について紹介しました。

ここでは、脱毛サロンや医療クリニックで全身脱毛をするのにかかる費用と時間についてみてみましょう。

費用 時間
脱毛サロン 平均¥322,000
最低価格約¥190,000
※脱毛完了回数12回
12時間
※施術一回1時間12回施術した場合
医療クリニック 平均¥307,000
最低価格約¥200,000
※脱毛完了回数5回
5時間
※施術一回1時間5回施術した場合
※施術回数に違いに関する詳細はこちら「脱毛サロンと医療脱毛クリニックの違い」

すでに紹介したムダ毛処理にかかる費用や時間と比べると、とても負担が少ないことがわかります。

また、脱毛は一度毛がなくなれば再び毛量が戻るということはないため、ムダ毛処理を40年間も続ける必要はないのです。

脱毛のリスク

自己処理と同じように、脱毛にもリスクがあります。

脱毛のリスク・赤み、ヒリヒリ ・毛嚢炎 ・火傷 ・色素沈着 ・硬毛化 ・増毛化

個人差はありますが、自己処理よりもリスクが高いこともあるのです。

ですがこのような症状が出ても心配する必要はありません。

脱毛サロンでは、提携している医療機関で診てもらうことができ、医療クリニックでは、その場で薬を処方してもらうことができます。

また、症状が出たとしても脱毛をしている2~3年の間だけです。

自己処理のように40年間も肌にダメージを与え続けることはありません。

全身脱毛におすすめの脱毛サロンと医療クリニック

脱毛サロン
キレイモ 全身脱毛パックプラン18回 ¥290,700(税別)

脱毛だけではなく、身体を引き締める効果がある『スリムアップ脱毛』を取り入れている。
脱毛サロンには珍しい男性用のサロンがあり、女性からも男性からも支持されている。

恋肌 全身脱毛18回 ¥269,500

脱毛サロンの中でもっとも安く脱毛を提供している。
学割などを使えばさらに安くなるため、ムダ毛が気になり始める未成年学生にオススメのサロン。

医療クリニック
リゼクリニック 全身脱毛5回 ¥298,000(税込)
(※顔・VIO除く)

他の医療クリニックより脱毛器の種類が多く、肌質や毛質に合わせた脱毛ができる。
他にも、施術前のシェービング代が無料など、利用者が安心して脱毛に通うことができるようなサービスにも力を入れている。

レジーナクリニック 全身脱毛5回 ¥189,000(税別)
(※顔・VIO除く)

医療クリニックの中でも安く脱毛を提供している。
肌に優しい脱毛器を取り入れているため、肌が弱い人でも安心して脱毛ができる。

気になる部位だけ脱毛に通う

全身脱毛を紹介しましたが、全身脱毛をするにはある程度のまとまった金額が必要とされます。

分割で支払うにしても、自己処理に比べて費用がかかってしまうのです。

一度のムダ毛処理にかける費用を抑えたい方は、気になる部位だけを脱毛して、今までのムダ毛処理を楽にしてみましょう。

ムダ毛をよく処理する部位として「ワキ」「Vライン」「腕」「足」「顔」の5つがあげられます。

これら5つの部位にかかる施術1回あたりの平均価格がこちらです。

脱毛サロン 医療クリニック
ワキ 約¥2,200
(最低価格約¥100)
約¥3,400
(最低価格約¥170)
Vライン 約¥3,000
(最低価格約¥100)
約¥7,700
(最低価格約¥4,800)
腕全体 約¥10,000
(最低価格約¥8,000)
約¥25,000
(最低価格約¥15,000)
足全体 約¥11,000
(最低価格約¥8,000)
約¥33,000
(最低価格約¥24,000)
約¥8,400
(最低価格約¥6,500)
約¥20,000
(最低価格約¥8,300)
※脱毛1回あたりの平均価格
※施術回数に違いに関する詳細はこちら「脱毛サロンと医療脱毛クリニックの違い」

全身脱毛に比べて部位一回あたりの脱毛料金を見てみると、気軽に始めやすい価格で設定されています。

とくに安いのは、脱毛サロン、医療クリニックともに「ワキ」の価格です。

ワキは料金が安いだけでなく、脱毛一回でも効果を実感できます。

はじめての脱毛に不安を感じている方は、ワキから始めてみるのがオススメです。

ですが、脱毛をしたい部位数には注意してください。

これら5つの部位すべてを脱毛した場合にかかる費用と、全身脱毛にかかる費用はほぼ同じです。

「最初から全身脱毛にしておけばよかった!」

と後悔しないように、どこの部位を何回施術したいのかを確認してから脱毛をはじめてください。

部位ごと脱毛にオススメの脱毛サロンと医療クリニック

脱毛サロン
ミュゼプラチナム ワキ+Vライン回数無制限 ¥100

部位ごとの脱毛が安い。
S.S.C脱毛という肌に優しい脱毛を取り入れている。
はじめて脱毛をする人におすすめの脱毛サロン。

Dione(ディオーネ)
顔セット12回 ¥72,000(税別)

痛みがほとんどないハイパースキン法を取り入れた脱毛サロン。
脱毛の痛みが気になる人におすすめ。
店舗数が多いだけでなく、男性用のサロンもあるため、男女問わずに通いやすい。

医療クリニック
湘南美容クリニック ワキ1回 ¥500
Vライン6回 ¥28,750(税込)

効果の高いレーザー脱毛だけでなく、脱毛サロンでも使われているような光脱毛(IPL脱毛)の脱毛器も取り入れている。
美容効果にも力を入れているため、脱毛効果と美容効果を求めたい方にオススメ。

KMクリニック 顔セット5回 ¥80,000(税抜)

一般的なレーザー脱毛器ではなく、産毛に効果の高い蓄熱式脱毛器を取り入れている。
顔や背中などの産毛に悩みが多い方にオススメの医療クリニック。

ムダ毛処理の方法まとめ

ムダ毛処理を自己処理で終わらせたほうが、手ごろに自分のタイミングでできるため、楽に感じるかもしれません。

自己処理をするときは、肌に刺激の少ない電動シェーバーや、広範囲を一度に処理できる除毛クリームなどがオススメです。

お金や時間の浪費、肌へのダメージを蓄積したくないのであれば脱毛をはじめてみましょう。

初めから全身脱毛をする必要はなく、気になる部位だけを脱毛するだけでも、毎日の自己処理の負担を軽減できます。

今までのムダ毛処理にサロン脱毛や医療脱毛を取り入れて、より楽にツル肌を手に入れましょう!

※この記事の情報は2018年6月現在の情報です。