脱毛サロンのカウンセリング

テレビや電車の広告でよく見かける「脱毛」

気になっている方は多いのではないでしょうか。

しかし、脱毛にはいろいろと不安がつきもの。

「脱毛したいけど、お金がない…」
「痛いのはイヤだなぁ」
「そもそも脱毛ってどういう仕組みなの?」

初めての脱毛で疑問がいっぱい

これらの悩みを解消してくれるのが脱毛サロンの無料カウンセリングです!

「でも、カウンセリングに行ったら、勧誘されるんじゃない…?」

このように心配している方も多いかもしれませんが、そんなことはありません!

実際、多くの脱毛サロンのホームページで「勧誘はしません」と明言されていますよ。

今回は、脱毛サロンのカウンセリングについて、来店前から当日までの一連の流れと絶対確認するべき注意事項を紹介します!

脱毛サロンの無料カウンセリングとは?そもそも必要?

脱毛サロンのカウンセラー

脱毛のカウンセリングとは、脱毛を始める前に、肌の状態をチェックして、おすすめのコースや料金についての説明を受けたり、疑問や不安を解消することです。

ムダ毛の悩みをはじめ、肌や毛の状態・自己処理方法や体調などをお伺いし、毛周期や毛のしくみ・脱毛方法について、詳しくご説明させていただきます。

お客様第一に快適なサロンにこだわり、専門のカウンセラーがあなたのムダ毛に関する悩みをはじめ、お客様一人一人に合った最適な解決方法をご提案させていただきます。※勧誘は一切行いません。

ほとんどのサロンは、脱毛を始める前のカウンセリングを必須としています。

カウンセリングは基本的に脱毛サロンのホームページから予約し、予約の変更やキャンセルもネットでできます。

脱毛サロンのカウンセリングって何するの?時間はどれくらい?

脱毛サロンのカウンセリングの所要時間は60~90分です。

カウンセリングは次のような流れで行われます。

  1. ネットで予約した日時に来店
  2. 受付後、簡単なカウンセリングシートを記入
  3. カウンセリングを受ける
  4. 帰宅

契約した場合、契約書や次回までの注意などを受け取って帰ります。

枠が空いていれば、その日のうちに初回のお手入れの予約を取ることもできますよ(サロンによってはカウンセリング当日の施術は行っていない場合があります)。

もちろん、契約しないで帰ることも可能です。

その際は、パンフレットなどをもらって帰りましょう。

脱毛サロンのカウンセリング当日の服装や準備は?毛は剃るべき?

カウンセリング当日に施術体験をすることはほとんどないので、服装やメイクは自由ですし、毛を剃って行く必要もありません。

当日に体験できる脱毛サロンで、契約後に初回の施術を受けようと考えている場合は、脱毛箇所の自己処理が必要です。

ただし毛が生えている状況を確認したいという脱毛サロンもあるので、予約時に毛を剃るべきか確認するといいでしょう。

服装は自由ですが、脱毛箇所を見せやすい服装や、着替えやすい服装だと楽です。

カウンセリングへの持ち物

カウンセリングの後、すぐに契約しない場合は、何も持っていく必要はありません。

契約する場合は、本人確認書類の提示を求められることがあるので、運転免許証や健康保険証などを持っていくとよいでしょう。

銀座カラーなど脱毛サロンによっては、契約書に押す印鑑も必要なので、忘れないようにしてください。

未成年の場合は、親権者と同伴なら同意書に捺印するための印鑑が必要です。

親権者が一緒に来れないなら、捺印された同意書を持っていく必要があります。

同意書は脱毛サロンのホームページでダウンロード可能。

カウンセリング終了後に同意書を受け取って、提出しに再来店してもOKです。

詳しくは「未成年の脱毛について」をご覧ください。

また契約後、初回施術の予約を取れることがあるので、自身のスケジュール帳があると予定が立てやすいですよ。

脱毛サロンのカウンセリングでは何を聞かれるの?説明や質問の内容

脱毛サロンでカウンセリングを受ける女の子

初めて脱毛する方は「カウンセリングで一体何を聞かれるんだろう…」「何か難しいことを説明されるのかな…?」と不安や疑問でいっぱいですよね。

ここでは、脱毛サロンのカウンセリングで説明・質問される内容を紹介します。

カウンセリングの内容は、基本的にはどこの脱毛サロンでも大きな違いはありません。

カウンセリング時に聞かれることと、説明される内容は次のとおりです。

  • 毛や肌の状態や生活習慣(ホルモンバランス)

    極度に肌が乾燥していたり、肌荒れが気になる場合は、カウンセリングのときにサロンスタッフに相談しましょう。
    花粉症などで常に薬の服用をしている場合は、その旨を必ず伝えてください。

  • 希望の脱毛箇所やコース

    予め希望のコースを決めていれば、それを伝えればOKです。
    希望の脱毛箇所が複数ある場合は、スタッフに相談すればピッタリのコースを教えてくれますよ。

  • 料金や照射範囲

    料金は脱毛部位によって異なるので、しっかり確認してください。
    とくに複数箇所を選んで施術する場合は、バラバラで脱毛するよりもセットコースや全身脱毛にしてしまったほうがお得な場合もあるので、相談するといいでしょう。
    また、同じ部位でもサロンによって微妙に照射範囲が違うことがあるので、チェックが必要です。

  • 毛周期について

    脱毛サロンでは、必ず脱毛のしくみや毛周期についての説明があります。
    これは脱毛期間に大きく影響するからです。
    脱毛のしくみについて詳しくない人や、初めて脱毛する人は、カウンセリングの説明だけではよくわからないかもしれません。
    毛周期について事前に知っていると、理解しやすくなります。

  • 自己処理の頻度と方法

    脱毛サロンでの施術前には、脱毛部位を自分で自己処理しておかなければなりません。
    また、脱毛が完了するまでは毛が生えてくるので、そのときの自己処理をどうするかについて説明してもらえます。

  • アフターケア(保湿)について

    脱毛後は乾燥しやすいため、必ず保湿をしましょうと案内されるはずです。
    脱毛サロンによっては、オリジナルの保湿化粧品を販売している場合もあります。

  • ペナルティについて

    遅刻した時や、自己処理をしていなかった時など、ペナルティがある場合はその説明もあります。

  • 解約について

    解約する場合いつ頃申し出ればいいのか、返金はされるのかなどの説明があるでしょう。
    もし説明されなければ、こちらからきちんと聞いておくのがベストです。

カウンセリングのときは個室に案内されて、スタッフと1対1で、カウンセリングシートをもとに詳しく質問されます。

(友達と一緒や子連れでもOKかどうかは、事前にサロンに確認しましょう。ただし、たとえ彼氏でも父親でも、男性は入店できないことが多いです。)

敏感肌やアレルギー体質の人は、腕や手の甲・指を見せて施術できるか相談するといいですよ。

その他にも気になることは何でも質問できます!

わからないことをそのままにしないで、どんな細かいことでもきちんと質問して、理解してから契約しましょう。

契約してからでは遅い!脱毛サロンのカウンセリングで必ず聞くべきこと

黄色い女の子「Point」

脱毛サロンでカウンセリングを受けるときに、必ず聞くべきことを紹介します。

脱毛サロンによって、対応が異なる場合があるので、複数の脱毛サロンでカウンセリングを受ける場合は、それぞれのサロンで同じように質問しましょう。

聞いておきたいことを事前にメモしておくと、質問し忘れを防ぐことができますよ。

〈スタッフに確認〉

  • 施術拒否となる場合
  • 生理中の施術が可能か
  • 肌トラブルが起きた場合の対応
  • 照射漏れの対応
  • 予約の取りやすさと方法
  • ペナルティ料金

〈自分で確認〉

  • 位置的にサロンに通いやすいか
  • お店の雰囲気・スタッフの対応

では、それぞれの項目について聞いておくべき内容を具体的に見てみましょう。

1. 施術拒否となる場合

予約した日の当日に脱毛サロンにいったけど、「今日は脱毛できません。」と言われてしまうことがあります。

これを「施術拒否」と言って、安全に脱毛ができないと判断された場合に拒否されます。

大体の脱毛サロンに共通する施術拒否の条件は、次のとおりです。

  • 脱毛の前後に風邪薬や市販薬を服用するとき

    脱毛サロンでは、施術前に薬を服用していると施術を断られる場合があります。
    サロンによって「施術前の24時間以内は薬を服用してはいけません。」「施術日の3日前から薬を服用しないでください。」と薬服用の条件が違うので、必ず確認しましょう。

  • 日焼けしたとき

    日焼けをした肌に光を当ててしまうと、やけどをしてしまう恐れがあるため、極度に日焼けしている場合は施術を断られることがあります。

  • 予防接種をしたとき

    こちらも薬の服用と同様に、予防接種をした日の脱毛は拒否されてしまいます。
    予防接種の後は、体が弱っている可能性があり、脱毛をすることで肌が赤くなったりする恐れがあるからです。

  • 肌が極度に乾燥・荒れているとき

    乾燥した肌や荒れている肌に脱毛の光をあててしまうと、より肌が乾燥したり、荒れてしまうことがあるので、施術拒否されてしまうことがあります。
    脱毛期間中は乾燥しがちなので、とくに保湿には気を使う必要があります。

  • ステロイド剤を使用しているとき

    ステロイド剤を使用している間は免疫力が低下し、感染症や肌荒れ、炎症が起きやすい状態です。
    脱毛の刺激によってこれらの症状が出ることがあるので、施術拒否されてしまいます。
    また、脱毛の光に過剰反応して色素沈着を起こしてしまう恐れも。
    さらに、ステロイド剤の使用によって毛が増えることがあり、ステロイド剤を塗っている肌は脱毛効果が十分に得られないため、施術拒否されることがあるのです。

  • 遅刻したとき

    予約の枠は決まっています。
    例えば施術時間が90分確保されていて、お客さんが10分遅刻した場合は、施術時間が10分減って80分になってしまうということです。
    ですので、予約時間を大幅にオーバーしてしまうと、その日の施術が拒否されるうえ、施術回数が1回分消化されてしまいます。
    遅刻は絶対にしないようにしましょう。

2. 生理中の施術が可能か

生理中の施術については、ヒップ・VIO以外ならほとんどの脱毛サロンで施術できます。

ただし、生理中は肌がいつもより敏感になっているので、施術可能かカウンセリング時に一応確認しておいた方が良いでしょう。

3. 肌トラブルが起きた場合の対応

医療脱毛と違って、脱毛サロンの場合、肌トラブルが起こることはめったにありません。

これは、医療脱毛が刺激の強いレーザー脱毛なのに対し、サロン脱毛は刺激が比較的弱い光脱毛で施術をするからです。

しかし、万が一肌トラブルが起こった場合、サロンでは対応しきれないため、病院を紹介してもらえるかどうか、またその際に費用負担はあるのかどうかをカウンセリングで確認しておきましょう。

4. 照射漏れの対応

照射漏れ(打ち漏れ)と言って、脱毛後2~3週間たっても一部分だけ毛が抜けないことがあります。

施術するスタッフも人間なので、誰に対しても完璧に照射できるわけではありません。

それは仕方がないことかもしれませんが、打ち漏れがあったら、一部分だけ毛が残って不格好になってしまいますよね。

せっかく高いお金を払って脱毛しているのに、なんだか損した気分になります。

なので、カウンセリングのときに照射漏れがあった場合は再照射してもらえのるか、その際お金がかかるのかについて、確認しておきましょう。

5. 予約の取りやすさと方法

テレビCMなどでよく見かける、人気の脱毛サロンに行く場合の注意です。

大手の脱毛サロンで安く脱毛できるところはその分人気で、時期によっては予約が取りづらいことがあります。

せっかく脱毛を始めたのに、全然予約が取れなかったら意味がありません。

サロンによって予約の取り方のコツがあるので、オススメの方法を聞いておくと、上手く予約が取れます。

6. ペナルティ料金

予約キャンセル料やシェービング代などのペナルティが重なると、予想以上に総額が高くなってしまいます。

特に避けたいのが、直前キャンセルによる1回分消化です。

長期的に通うことを考えると、当日キャンセルや無断キャンセルは起こり得るので、キャンセル料については事前のカウンセリングでよく聞いておくべきです!

7. 位置的に通いやすいか

個人差はありますが、脱毛は満足するまで最低でも1~2年は通わなくてはなりません。

定期圏内にある脱毛サロンなら良いのですが、そうでないと交通費は意外と高くつきます。

カウンセリングに行くときに、どれくらい時間がかかるのか、乗り換えなど面倒ではないかなどを確かめておきましょう。

また、同じ系列店なら他府県のサロンでも施術できるか確認しておくと、ちょっと遠くに出かけたときやいつもの店舗で予約が取れないときにそちらに行けるので便利ですね!

8. お店の雰囲気・スタッフの態度

これは完全に好みの問題ですが、何かと不安がつきまとう脱毛は、信頼できる店舗でリラックスして施術を受けられた方がいいですよね。

店舗に清潔感があって衛生的かどうか、スタッフの態度に不満はないか、カウンセリングのときに自分の目で見ておくと安心です。

店舗を気に入ったりスタッフと仲良くなれば、脱毛サロンに通うのも楽しくなってきます。

脱毛サロンのカウンセリングで勧誘って本当にないの?

冒頭でも述べましたが、脱毛サロンでは、基本的に勧誘はありません。

ただスタッフさんも仕事ですから、カウンセリングのときに営業でオススメの脱毛のプランを紹介されることがあるでしょう。

迷っている人には少しでも多くの箇所を脱毛するように勧めたり、アフターケアとしてサロンオリジナルの脱毛コスメの購入をオススメしたりすることもあります。

それを、人によっては勧誘だと感じるかもしれません。

勧誘された時の断り方を例文で紹介

NOの札を掲げる女の子

カウンセリングで不要な脱毛コースを紹介されたときは、はっきりと断りましょう。

断るのが苦手な人や、押しに弱い人向けに、オススメの断り方を紹介します。

契約したくないとき

「家に帰ってじっくり考えます」
「家族と相談しないといけないので」

このように言って、一旦保留にしましょう。

強く引き止められることはほとんどありません。

その日で終了してしまう期間限定のキャンペーンなどを紹介されるかもしれませんが、納得いかないなら焦らなくて大丈夫です。

そういったキャンペーンは頻繁に行われています!

契約するときに追加オプションをすすめられたとき

「予算が決まっています」
「このプラン以外はいりません」
「今はいらないので様子を見て検討します」

あらかじめ希望コースを決めておき、それ以外は必要無いことをハッキリ言いましょう。

オススメできないのは、「お金がないので」などの金銭的な理由で断る場合です。

「分割払いできますよ!」「月額制のプランならバイトしながらでも脱毛できますよ!」と切り替えされてしまいます。

断れず契約してしまったら…

あまり乗り気ではないのに、その場でどうしても断りきなかったら、クーリングオフができます。

8日以内にクーリングオフの手続きを取りましょう。

クーリングオフとは

頭を冷やして考え直す(Cooling-off)期間を消費者に与え、一定の期間内であれば消費者が契約を一方的に解除できるという制度です。

脱毛のクーリングオフでは、契約した日から8日以内であれば、解除して返金を受けることができます。

脱毛サロンのカウンセリングは重要!疑問をすべて解消して脱毛をはじめよう!

いかがでしたか?

初めての脱毛は、少し不安ですよね。

脱毛サロンのカウンセリングでは、この記事を参考にして、疑問に思ったことは何でも質問しておきましょう!

カウンセリングは無料で気軽に受けられ、その場で契約する必要もないので、複数の脱毛サロンでカウンセリングを受け、自分に合ったサロンを選べるといいですね!

脱毛して美肌になった女の子

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