お尻(ヒップ)脱毛の効果とは?料金や回数とお尻脱毛を選ぶときのポイント

脱毛を終えて満足しているあなた。

脱毛し忘れているところはありませんか?

誰もが後回しにしてしまいがちなお尻(ヒップ)の脱毛はもう終わりましたか?

「お尻に生えている毛は産毛だから気にしない」

ほとんどの方は自分のお尻にはムダ毛がなくキレイなものだと思っていることでしょう。

自分のお尻はキレイだと思っている方は、一度お尻を触ってみてください。

お尻を上から下へ撫でると『ツルツル』、下から上へ撫でると『ザラザラ』と触り心地に違いを感じませんか?

実は、それはムダ毛のせいで肌触りが変わっているのです。

見た目だけではなく、肌触りにまで変えてしまうムダ毛を脱毛して、キレイなお尻を手に入れましょう。

今回はお尻脱毛の効果や料金だけでなく、お尻(ヒップ)脱毛の注意点について紹介します。

お尻(ヒップ)脱毛の脱毛範囲に肛門周りは含まれるの?

まずは、お尻(ヒップ)の脱毛範囲について確認していきましょう。

お尻(ヒップ)の脱毛範囲

お尻(ヒップ)は、腰下から太ももの付け根までが脱毛範囲です。

ですがその中に、肛門周りは含まれません。

肛門周りは『Oライン』『ヒップ奥』など、別の呼び名で脱毛範囲が分けられています。

お尻(ヒップ)脱毛に、肛門周りも含まれると思っていた方はこちらの記事を参考にしてみてください。

失敗しないVIO脱毛のススメ

「お尻脱毛に肛門周りが含まれないなら脱毛しなくていいや」と思う方もいるかもしれませんが、お尻の脱毛範囲内であるお尻の割れ目には、濃い産毛が生えていることもあるのです。

自分ではなかなか見えないムダ毛を脱毛し、キレイなお尻を目指しましょう。

お尻(ヒップ)の脱毛って効果あるの?

お尻(ヒップ)脱毛

ここまで、キレイなお尻を手に入れるためにはお尻(ヒップ)脱毛が必要であると紹介してきました。

ですが実は、お尻に生えているような細く薄い産毛は脱毛効果が感じにくいのです。

脱毛サロンや医療脱毛クリニックで一般的に扱われている光脱毛やレーザー脱毛は、黒いメラニン色素に反応する光を毛根に作用させて脱毛を促すという仕組みです。

つまりメラニン色素が薄く細い産毛は照射する光の反応が悪いため、施術一回あたりに得られる脱毛効果が低くなってしまいます。

「脱毛の効果がないならお尻脱毛をしても・・・」と気を落とされた方もいるでしょう。

ですが、お尻に生えているような産毛に効果的な脱毛方法があるのです。

それが、「SHR式脱毛」

お尻脱毛に効果的なのはSHR式脱毛

SHR式脱毛とは、毛根の基となる発毛因子を作り出すバルジ領域にダメージを与える脱毛方法です。

一般的な光脱毛やレーザー脱毛が毛根に作用するのに対して、SHR式脱毛はバルジ領域を含む毛包に作用するのが特徴。

毛色に左右されずに脱毛することができるため、施術一回あたりの脱毛効果を十分に得ることができます。

SHR式脱毛は脱毛サロン(STLASSHiCELL)や、医療脱毛クリニック(リゼクリニックレジーナクリニック)でも扱われています。

医療脱毛クリニックのSHR式脱毛は、毛包だけでなく毛根にも作用するため2つの脱毛効果を得られるのが特徴です。

SHR式脱毛以外の脱毛方法はお尻脱毛に効果がないの?

お尻脱毛にはSHR式脱毛が効果的と紹介しましたが、光脱毛やレーザー脱毛が劣っているわけではありません。

光脱毛やレーザー脱毛は、脱毛効果以外にも黒ずみ改善効果も期待できます。

光脱毛やレーザー脱毛は、毛根以外のメラニン色素にも反応します。

そのため、肌の黒ずみの原因であるメラニン色素にも反応するのです。

そして施術を重ねるごとに、少しずつ黒ずみが改善されていきます。

お尻脱毛に、脱毛効果だけでなく黒ずみを改善する効果も求める方は、光脱毛やレーザー脱毛を取り扱う脱毛サロンや医療脱毛クリニックを検討してみましょう。

お尻(ヒップ)の料金を安くする方法は?

お尻脱毛で得られる効果が分かっても、料金が高くては脱毛に踏み切れないですよね。

ここで、お脱毛の料金相場を見てみましょう。

脱毛サロン 医療脱毛クリニック
¥62,000 ¥63,000

脱毛サロンも医療脱毛クリニックも、お尻脱毛をするのに約6万円かかります。

「お尻の脱毛に6万円も払えない・・・」という方のために、お尻脱毛を安く抑える方法を2つ紹介しましょう。

  • 「お尻だけ脱毛したい人」は割引キャンペーンを使用する
  • 「お尻以外にも脱毛したい人」は全身脱毛をはじめる

「お尻だけ脱毛したい人」は割引キャンペーンを使用する

ほとんどの部位の脱毛が終わっており、お尻だけを脱毛したいという方は、割引キャンペーンを使用して、お尻脱毛をはじめましょう。

お尻脱毛に適用できる割引キャンペーンはこちらです。

脱毛サロン
銀座カラー 【紹介割】
紹介された人¥5,000off
紹介した人¥15,000ギフトカード
医療脱毛クリニック
湘南美容クリニック 【学割】5%off
アリシアクリニック 【ペア割】
3~8万円¥3,000off
リゼクリニック 【学割】20%off
※脱毛回数5回コースのみ

※お尻脱毛に適用できるキャンペーンのみを紹介しています。

割引キャンペーンの中には、初回利用時のみ適用というものもあります。

過去に利用したことがある脱毛サロンや医療脱毛クリニックで、キャンペーン割引を使用する際には注意しましょう。

「お尻以外にも脱毛したい人」は全身脱毛を始める

お尻以外にも脱毛する部位が複数ある方や、まだ脱毛をしていない方は全身脱毛をオススメします。

なぜなら部位ごとに脱毛を始めてしまうと、一度に全身脱毛をするよりも総額が高くなることが多いからです。

脱毛サロン
部位ごとに全身脱毛 一度に全身脱毛
お尻 ¥62,000 全身脱毛
¥480,000
¥24,000
¥136,000
¥170,000
¥72,000
お腹 ¥60,000
背中 ¥160,000
¥150,000
VIO ¥95,000
合計 ¥929,000
医療脱毛クリニック
部位ごとに全身脱毛 一度に全身脱毛
お尻 ¥62,000 全身脱毛
¥305,000
¥15,000
¥115,000
¥164,000
¥63,000
お腹 ¥62,000
背中 ¥162,000
¥90,000
VIO ¥70,000
合計 ¥804,000
※料金は目安です。

表のように部位ごとに全身を脱毛したときにかかる総額と、一度に全身脱毛をしたきにかかる総額では約50万円ほどの差があります。

お尻脱毛以外にも脱毛を考えている方は、全身脱毛も検討してみてください。

全身脱毛ができる脱毛サロンと医療脱毛クリニック

【脱毛サロン】キレイモ
全身脱毛¥212,040(税別)

【医療脱毛】レジーナクリニック
全身脱毛¥363,000(税別)

お尻(ヒップ)脱毛にかかる回数や期間はどのくらい?

お尻(ヒップ)に限らず、どの部位を脱毛しても一回の施術で脱毛は完了しません。

お尻脱毛を完了するために必要な回数と脱毛期間はこちらです。

脱毛サロン 医療脱毛クリニック
施術回数12~18回
脱毛期間2~3年
施術回数5~8回
脱毛期間10ヶ月~1年3ヶ月

脱毛サロンと医療脱毛クリニックで施術回数に差があるのは、施術一回あたりに得られる脱毛効果が違うからです。

脱毛サロンと医療脱毛クリニックの違いについては、こちらを参考にしてください。

脱毛サロンと医療脱毛クリニックの違いとは?

また、回数に伴い脱毛期間も大きく変わってきます。

お尻脱毛を効率よく進めていくには、毛周期という毛が成長するサイクルに合わせて施術をしなければならないため、最低でも施術と施術の間は2ヶ月間必要です。

そのため、お尻脱毛を完了するまでには最長3年もかかってしまいます。

お尻脱毛を早く終わらせる脱毛法

「お尻脱毛に3年もかけたくない!」という方は、SHR式脱毛を扱う脱毛サロンでお尻脱毛をするか、医療脱毛クリニックでお尻脱毛をすることでお尻脱毛を早く終わらせることができます。

SHR式脱毛を扱う脱毛サロンでお尻脱毛をする

一般的な光脱毛やレーザー脱毛は毛根に作用する脱毛方法であるため、毛周期に合わせて施術を行わなければなりません。

ですが、脱毛サロンのSHR式脱毛は毛根ではなく毛包に作用する脱毛方法であるため、毛周期に左右されずに施術を行うことができるのです。

そのため最短で2週間ごとに施術を進めることができ、12回の施術を半年で終わらせることがきます。

SHR式脱毛を取り扱う脱毛サロン

STLASSH

iCELL

医療脱毛クリニックでお尻脱毛をする

上記で紹介したように、医療脱毛クリニックは5回の施術を完了するのに最短でも10ヶ月かかります。

脱毛サロンに比べれば、だいぶ短い期間で脱毛が完了しますが、より早く脱毛を終わらせたいと考える方もいるでしょう。

実は、医療脱毛クリニックで扱う脱毛器の種類によって、施術と施術の間の期間を短くすることができるのです。

例えばレジーナクリニックの脱毛器なら、最短8ヶ月でお尻脱毛を終えることができます。

詳細はレジーナクリニックのカウンセリングで確かめてみてください。

お尻(ヒップ)の脱毛リスクと対処法

お尻(ヒップ)の脱毛の毛嚢炎

残念ながらお尻脱毛には、ムダ毛がなくなり肌がキレイになるメリットばかりでなく、脱毛リスクというデメリットもあります。

お尻脱毛に起こる脱毛リスクはこちらです。

  • 硬毛化
  • 毛嚢炎

お尻脱毛による硬毛化

硬毛化とは?

毛が脱毛前に比べて濃く太くなる現象で、毛が薄く細い産毛に起こりやすい。
原因は解明されていないが、照射した光が毛根に十分なダメージを与えられず、毛根を刺激して活性化させているのではないかといわれている。

硬毛化はお尻に生えているような産毛に起こりやすい症状です。

とくに医療脱毛クリニックは硬毛化が起こりやすく、10人に1人が硬毛化を起こしていると言われています。

硬毛化を防ぐことは難しいですが、硬毛化を起こしたときの対処方法を紹介します。

  • 脱毛サロンで硬毛化

    医療脱毛クリニックのカウンセリングを受ける

    脱毛サロンの施術で毛が濃く太くなったと感じたら、まず医療脱毛クリニックでカウンセリングを受けましょう。
    硬毛化を起こしていた場合、脱毛サロンで施術を続けても脱毛効果を得るのは難しいため、医療脱毛クリニックに乗り換えることも検討してみてください。

  • 医療脱毛クリニックで硬毛化

    脱毛器を代えて施術をしてもらう

    硬毛化を起こした脱毛器で施術を続けても、硬毛化した毛を脱毛するまでに時間がかかってしまうため、脱毛器の種類を代えて施術をしてもらいましょう。
    硬毛化を起こした医療脱毛クリニックで扱っている脱毛器の種類が一つだけだった場合は、複数の脱毛器を扱う医療脱毛クリニックに乗り換えることも検討してみてください。

お尻脱毛による毛嚢炎

毛嚢炎とは?

照射した光により肌のバリア機能が低下し、毛穴に菌が入り込んで起こる炎症。
ニキビに似ており、炎症がひどくなると痒みや痛みがでてくる。

毛嚢炎は施術後に起こりやすい炎症の一つです。

とくにお尻は下着の締め付けや通気性が悪いことから、炎症が悪化しやすくなります。

少しでも毛嚢炎の症状を抑えるために以下のことに気をつけてみてください。

  • 施術後一週間はお尻の保湿を念入りに行う

    肌のバリア機能を保つためにも日頃からの保湿は大切ですが、とくに施術後一週間は念入りに保湿して肌を守りましょう。
    お風呂上りの清潔な肌に、保湿を行うとより効果的です。

  • お尻が痒いときは濡れたタオルで冷やす

    お尻は肌と下着が擦れやすいことから、毛嚢炎の症状が悪化しやすくなり痒みが生じます。
    掻いてしまうとより症状が悪化し痒みも増してしまうため、濡れたタオルで肌を冷やして痒みを抑えましょう。

上記で紹介した硬毛化と毛嚢炎は、とくに医療脱毛クリニックの施術で起こりやすい症状です。

キレイな肌を維持したままお尻脱毛をしたい方は、脱毛サロンでの施術がオススメです。

お尻(ヒップ)脱毛をする脱毛サロンや医療脱毛クリニックを選ぶときのポイント

お尻(ヒップ)脱毛を選ぶポイント

上記でお尻脱毛をする前に知っておきたい脱毛リスクに関する注意点を紹介しました。

脱毛リスク以外にも、脱毛サロンや医療脱毛クリニックを選ぶときのポイントが2つあります。

1. 生理期間中でもお尻脱毛ができる

ほとんどの脱毛サロンや医療脱毛クリニックでは、衛生上の問題から生理期間中のお尻脱毛を行っていません。

そのため、お尻脱毛の予約をしても当日に生理を迎えてしまった場合は施術を断られ、キャンセル料として施術1回分が消化されてしまいます。

施術回数が減れば脱毛効果も十分に得られませんし、お金もムダにしてしまいますよね。

実は、利用者にタンポンの使用をしてもらうことで生理期間中のお尻脱毛を可能にしている脱毛サロンや医療脱毛クリニックがあるのです。

脱毛サロン 医療脱毛クリニック
ミュゼ
ジェイエステティック
TBC
アリシアクリニック

これらの脱毛サロンや医療脱毛クリニックは、生理期間中のお尻脱毛を可能としているだけで生理期間中の脱毛効果を保証しているわけではありません。

生理期間中はホルモンバランスが乱れており、ホルモンと密接な関係である毛に十分な脱毛効果を与えられないことがあるのです。

また、生理期間中は肌の状態も悪く、照射した光で肌が傷つきやすくなります。

生理期間中にお尻脱毛ができる脱毛サロンや医療脱毛クリニックであったとしても、可能であれば生理期間と施術日をずらすようにしましょう。

2. お尻のシェービングサービスがある

お尻の脱毛に限らず、どこの部位を脱毛するにしても施術前には自己処理が必要です。

ですがお尻の場合、手が届いたとしても目で見て自己処理をするには難しいでしょう。

お尻の自己処理が難しい場合には、無理にすべてのムダ毛を処理せず、脱毛サロンや医療脱毛クリニックのスタッフさんに無料でシェービングをしてもらうのがオススメです。

お尻の無料シェービングサービスを行っている脱毛サロンや医療脱毛クリニックを紹介します。

お尻の無料シェービングサービスがある脱毛サロンと医療脱毛クリニック

これらの脱毛サロンや医療脱毛クリニックは、あくまでも「剃り残し」を無料で行うシェービングサービスです。

まったく自己処理をせずに施術当日を迎えると、施術を断られてしまうこともあるため注意しましょう。

お尻(ヒップ)脱毛のQ&A

お尻脱毛をするときはどういう格好で施術をするの?
ボトムスと下着を脱ぎ、下半身に専用のタオルを巻いた状態で施術します。

各脱毛サロンや医療脱毛クリニックによって多少の違いがあるため、気になる方は問い合わせてみましょう。

お尻を触られたりすることはあるの?
必要に応じてお尻に触れることはあります。

基本的に肌に触れるのは、光を照射するときに使用する脱毛器のヘッドです。

ですが、お尻の割れ目や太ももの付け根を施術するときなどはお尻に触れて施術をすることがあります。

必要以上にお尻を触られることはないため安心してください。

施術スタッフは女性なの?
施術スタッフはみんな女性です。

脱毛サロンや医療脱毛クリニックの中には、スタッフだけでなく利用者も女性のみと限定しているところもあります。

ただし、医療脱毛クリニックに在中している医師は男性であることが多いです。

診察をするためであっても男性医師にお尻を見られたくない方は、女性医師が在中する医療脱毛クリニックを探しましょう。

お尻脱毛の施術時間は?
約30分です。
お尻脱毛は痛いの?
痛みはほとんどありません。

お尻は脂肪で覆われているため、痛みを感じにくいでしょう。

お尻(ヒップ)をキレイなまま脱毛するなら脱毛サロン

これまでのお尻脱毛内容を以下にまとめました。

  • お尻(ヒップ)脱毛に肛門周り(ヒップ奥)は含まれない
  • 脱毛効果を得るならSHR式脱毛でお尻脱毛をする
  • お得にお尻脱毛をするなら「割引キャンペーン」または「全身脱毛」
  • お尻脱毛を早く終わらせるなら脱毛サロンのSHR式脱毛またはレジーナクリニックで脱毛をはじめる
  • お尻脱毛をはじめるなら、お尻の無料シェービングサービス生理期間中にお尻脱毛ができる脱毛サロンや医療脱毛クリニックで脱毛をはじめる

脱毛をするならお尻までキレイに脱毛をして、完璧な全身つる肌を目指しましょう。