夏までに脱毛したい!

春になると温かくなってくるので、だんだん薄着になってきますよね。

夏には水着をきて海やプールに出かけるなど、春より露出をする機会も増えてきます。

露出の増える夏に向けて、ムダ毛対策の準備は出来ていますか?

「友達と夏に海へ行こうって約束したけどムダ毛どうしよう・・・」

「夏には袖のない服を着たいけど、ワキが気になるし彼氏の前では着れないな・・・」

など夏のムダ毛対策ができていない人は、この春から脱毛を始めましょう。

「春から脱毛を始めて夏までに間に合うの?」と、脱毛を始める時期について不安を感じている方も多いと思います。

結論から言いますと、脱毛サロンや医療クリニックで扱われている従来の脱毛方法では、夏までに間に合いません。

ですが、SHR式脱毛を使えばムダ毛が気にならない程度に脱毛を終わらせることができます。

今回は、夏までに間に合わせるための脱毛方法と夏までに処理しておきたい部位についてご紹介します。

春から脱毛を始めても夏までに間にあう?

夏までに間に合う脱毛

春から脱毛を始めても、夏までに脱毛が完了するわけではありません。

ですが、夏までに、ムダ毛が気にならなくなる程度に脱毛を終わらせることはできます。

夏までに得られる脱毛効果や、夏までに間に合わせる脱毛の方法とそのリスクについて知り、ムダ毛のない夏を楽しんでください。

夏までに得られる脱毛効果

いつから脱毛を始めようと、脱毛は1回で終わりません。

脱毛には、毛周期という毛が生え変わるサイクルが密接に関係しています。

毛根が「成長期→退行期→休止期」を繰り返している毛周期の中で、脱毛効果があるのは「成長期」だけです。

成長期の毛根に効率よく光を照射するために一番効果的なのは、2ヶ月に1回の施術だと言われています。

2ヶ月に1度の施術を繰り返して得られる脱毛効果を、回数ごとに見ていきましょう。

脱毛サロンの脱毛完了までの回数は18
6回 毛が薄くなり自己処理の回数が減る
12回 ほとんどの毛が生えなくなるが、自己処理が必要
18回 ほとんど自己処理がなくなる
医療クリニックの脱毛完了までの回数は5
3回 生えてくる毛の量が減り、ムダ毛が目立たなくなる
4回 自己処理をしなくても気にならなくなってくる
5回 ほとんど自己処理がなくなる

ムダ毛が気にならなくなるには、脱毛サロンは6回、医療クリニックは3回が必要とされています。

脱毛サロンと医療クリニックで回数に違いがあるのは、1回当たりの脱毛効果がそれぞれ違うからです。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

脱毛サロンと医療脱毛リニックの脱毛効果の違い

サロンは前年8月、医療は2月から始めると8月に間に合う

では脱毛サロンと医療脱毛クリニックの回数を踏まえて、夏のイベントが増えてくる8月までにムダ毛が気にならなくなるには、いつから始めればいいのかを見てみましょう。

脱毛にかかる期間(ムダ毛が気にならない程度)

脱毛サロンなら前年の8月から、医療クリニックだと同年2月から始めれば、8月にムダ毛が気にならないくらいに脱毛ができます。

上の図を見て、夏までに間に合うようであれば今から脱毛を始めてみてください。

夏までに間にあう脱毛方法

前項で説明したとおり、夏までにムダ毛が気にならない程度脱毛を済ませておくなら、遅くとも2月までに脱毛を始めなければなりません。

たとえば4月から脱毛を始めた場合、夏の行事が多い8月までに受けることができる施術回数は2回です。

脱毛2回で得られる効果は以下のとおり。

  • 脱毛サロン
    施術後2週間ほどで毛が抜けるが、再び生えてくるため脱毛効果の実感はできない。
  • 医療クリニック
    毛量が減ったと実感する人もいるが、自己処理は必要になる。

このように、自己処理がいらなくなるまでには回数が足りません。

でも実は、4月から始めても夏のイベントに間に合う脱毛方法が2つあるのです!

1. SHR式脱毛のある脱毛サロンに通う

脱毛を効率よく進めていくには、2ヶ月に1回の施術がいいと紹介しました。

ですが、SHR式脱毛を取り入れた脱毛サロンであれば、2週に1回のペースで施術を行うことができます。

従来の脱毛方法
(光脱毛、レーザー脱毛)
SHR式脱毛
メラニン色素に反応する光を毛根に照射し、毛根の基となる毛乳頭にダメージを与える。 照射した光を毛包に作用させて、発毛因子を作り出すバルジ領域にダメージを与える。
に作用する脱毛法。
毛周期に関わる。
毛包に作用させる脱毛法。
毛周期に関わらない
最短2ヶ月に1回の施術 最短2週間に1回の施術
※脱毛サロンの場合

SHR式脱毛は毛根ではなく、毛根を包む毛包という器官に作用する脱毛方法であるため、毛周期は関係ないのです。

毛周期に関わらず施術ができるSHR式脱毛は、最短で2週間に1回の施術ができます。

2週間に1回の施術をした場合、4月~8月までに完了する施術回数は8回です。

脱毛完了までにかかる期間

このように、従来の脱毛方法よりも夏までに終わる回数が多く、その分効果も得ることができます。

短期間で脱毛完了させたい場合は、SHR式脱毛サロンに通うのがオススメです。

SHR式脱毛は脱毛サロンだけではなく、医療クリニックでも扱われています。

ですが、医療クリニックで扱われる脱毛器は出力が高いため、肌にかかる負荷が大きく、短い期間で複数回の施術はできません。

短い期間で脱毛を済ませたい方は、脱毛サロンのSHR式脱毛を利用されると良いでしょう。

おすすめのSHR式脱毛サロン

ストラッシュ

iCELL(アイセル)

2. 夏のイベント直前に脱毛する

SHR式脱毛を取り入れた脱毛サロンに通えば、4月頃から脱毛を始めても、夏までにはムダ毛が気にならない程度の処理ができると紹介しました。

ですが中には、「夏のイベント当日はツルツル肌でいたい!」という方もいるかと思います。

夏までに脱毛は完了できませんが、イベント当日だけムダ毛をなくして肌がツルツルになる方法があるのです。

その方法は、ムダ毛を処理しておきたい当日から2週間前に光脱毛またはレーザー脱毛の施術を受けるというものです。

光脱毛やレーザー脱毛の光は毛に作用するため、施術時に生えていた毛は照射後2週間かけて抜け落ちていきます。

レーザー脱毛は施術1回当たりの効果が高いため、施術当日からムダ毛が抜けていきます。

毛が抜け始めてから2週間はその状態が続くため、一時的にではありますがツルツルの肌を楽しむことができるのです。

ですがここで注意しておきたいのは、脱毛方法の種類です。

SHR式脱毛 光脱毛やレーザー脱毛
毛包に作用する脱毛方法

生えている毛に影響しない
毛根に作用させる脱毛方法

生えている毛に影響する
《毛が抜け始める時期》
照射2週間後~(個人の毛周期による)
《毛が抜け始める時期》
照射当日~2週間後

夏までに間に合う脱毛方法として、SHR式脱毛をすでに紹介しました。

SHR式脱毛は完了までの期間は早いのですが、照射後から脱毛効果を実感できるまでが遅いのです。

「SHR式脱毛で2週間前に脱毛したけど全然毛が抜けない・・・」

ということもありますので、イベントまでに確実に肌をキレイにしたいと考えている方は医療クリニックのレーザー脱毛がオススメです。

イベントに間に合わせたいということを、施術をするスタッフさんへ事前に伝えておきましょう。

事前に相談をすることで、スタッフさんが施術をするタイミングの調整やケアの方法を的確に指示してくれるため、安心して脱毛することができます。

夏に脱毛をするリスク!日焼けには要注意

日光が眩しい女性

夏までに間に合うような脱毛方法について紹介してきましたが、夏に脱毛するのであれば日焼けに注意しなければなりません。

先ほども少し紹介したように、従来の脱毛方法は黒いメラニン色素に反応する光を毛根に照射することで脱毛を促します。

つまり日焼けをすると肌のメラニン色素が増えて、照射する光が毛根だけでなく肌にも反応してしまい、火傷をする恐れがあるのです。

火傷のリスクがあることから、日焼けをしている人は通常の肌色に戻るまで施術を断られることもあります。

日焼けをしていても施術を受け入れてくれる医療クリニックもありますが、火傷をしないように出力を下げるため、それに伴い脱毛効果も下がってしまうのです。

脱毛期間中や施術当日の日焼け対策

脱毛期間中の日焼けには気をつけたいところですが、脱毛期間中は日焼けをしやすい肌になってしまいます。

施術後は照射した光で肌がデリケートなるため、紫外線の影響を強く受けてしまうのです。

施術当日の日焼け対策として以下のことに気をつけてみてください。

  1. 施術当日は日焼け止めクリームではなく、長袖の服を着ていく

    日焼け止めクリームが毛穴に入った状態で施術をしても、光が毛根にうまく伝わらないことがあり、脱毛効果が下がることがあります。

    脱毛サロンや医療クリニックに行くまでは、日焼け止めクリーム以外で日焼け対策をした方がいいでしょう。
    日傘を使ったり、長袖の服を着るのも良いですし、顔をカバーするならマスクを利用すると良いでしょう。

  2. 施術当日は日焼け止めクリームを持参

    施術後は照射した光で肌が敏感になっているため、紫外線の影響を受けて日焼けをしやすくなります。
    脱毛サロンや医療クリニックから帰る時には、日焼け止めクリームで念入りに日焼け対策をしてください。

  3. 日焼け止めクリームでUV対策をするならテクスチャーが軽いものにする

    施術後1週間は肌が敏感であるため、日焼けしやすいだけでなく、肌を擦るなど刺激を与えると色素沈着にもつながります。
    日焼け止めクリームを塗る際には伸びのいいものを使って、優しく塗ることをオススメします。

営業で外回りを担当している、部活やサークルで野外活動が多いなど、どうしても日焼けを避けられない方は、上記で紹介したSHR式脱毛がオススメです。

SHR式脱毛は毛ではなく毛包に作用させるため、メラニン色素に反応する光を使用しておらず、従来の脱毛方法に比べて日焼けした肌にも対応してくれます。

日焼けは肌を黒くするだけでなく、肌にダメージを与えているので、脱毛効果を下げないためにもなるべくUV対策を心がけましょう。

夏までに脱毛したい部位

気温が上がるにつれて肌を露出する機会も増えるかと思います。

肌を露出すると、ムダ毛が気になるという女性も多いですよね。

本人だけでなく、周りの男性もあなたのムダ毛を意識して見ているかもしれません。

男性に見られているのはどの部位なのかを知り、夏までに処理したい部位に優先順位をつけて脱毛を進めてみてください。

両ワキ

脱毛部位・両ワキ

ワキは、男性にもっともよく見られる部位とも言われています。

他の部位は自己処理あとの剃り跡が目立たないのに対して、ワキは剃ったあとのポツポツが残ってしまいます。

男性の中には「毛が生えてなくても、剃り跡を見てがっかりする」という人が多いようです。

自己処理はできても、剃り跡のケアをするのは難しいですよね。

剃り跡を目立たなくするためには、自己処理ではなく脱毛サロンや医療脱毛クリニックでの脱毛がオススメです。

ワキだけであれば、手ごろな価格で処理ができるのでどなたでも気軽に始めることができます。

ミュゼプラチナム 両ワキ+Vライン脱毛し放題 ¥108(ミュゼが初めての方限定)

両ワキだけでなくVラインもついて100円で脱毛し放題はお得です。
施術のペースは最短2週間で通うことができるため、夏までに間に合わせたい方におすすめします。

湘南美容クリニック 両ワキ6回 ¥1,000

脱毛効果の高いレーザー脱毛にも関わらず、両ワキを1,000円でできるのは他の医療クリニックではあまり見られません。
ワキの毛は濃いためレーザーが反応しやすく、1回の施術で得られる脱毛効果は大きいため、4月から始めても8月までに脱毛効果を実感できるでしょう。

ジェイエステティック 両ワキ12回+選べる3部位各1回 ¥300(初回限定)

両ワキを12回も施術をするとほとんどムダ毛が気にならなくなります。
今年の夏までに脱毛効果を実感するのは難しいですが、脱毛を始めるきっかけとして通いやすい価格設定です。

腕・脚

脱毛部位・腕足

夏になると腕や脚はほとんど肌を露出してしまうため、異性に限らず誰にでも見られてしまいます。

自分でも目に付きやすいため、夏に限らず自己処理をしている方も多いでしょう。

ですがムダ毛が気になる度に自己処理をしていては、肌を傷つけてしまうので、脱毛意識が高い春夏のうちに脱毛を始めるのがオススメです。

リゼクリニック 腕全体5回:¥75,800
足全体5回:¥118,800

脱毛器が3種類あるため、毛質にあった脱毛器で脱毛をすることができます。
SHR式の脱毛器もあるため、夏に日焼けをしたとしても施術をすることができるのも魅力の一つです。

アリシアクリニック 腕全体5回:¥103,950
足全体5回:¥133,650

上の表示価格は施術回数が5回の料金ですが、この他にも脱毛し放題のプランがあります。
部位ごとに脱毛し放題があるクリニックは少ないため、確実に脱毛したい人にオススメです。

KMクリニック 腕全体5回:¥110,160
足全体5回:¥151,200

SHR式脱毛を採用している医療クリニックです。
夏の日焼けを避けられない人はこちらをオススメします。

デリケートゾーン(VIO)

脱毛部位・VIO(デリケートゾーン)

夏になると着る機会が増える水着ですが、未処理のムダ毛が水着からはみ出していると、男性は抵抗を感じてしまいます。

またメイクラブの機会に女性のVIOが未処理である場合にも男性は抵抗を感じてしまうようです。

水着やメイクラブの機会に慌てずに済むよう、今から脱毛するのがオススメです。

Dione(ディオーネ) VIOセット12回:¥103,680

ハイパースキン法という脱毛法を取り入れています。
ハイパースキン法とはバルジ領域から作り出される発毛因子に対して作用する脱毛法で、痛みがまったくないのが特徴です。

iCELL(アイセル) VIOセット18回:¥155,520

SHR式脱毛を取り入れている脱毛サロンです。
SHR式脱毛は痛みが少ないのも特徴の一つのため、VIOなどのデリケートな部位も痛みを感じずに脱毛ができます。
施術後は抑毛効果のある保湿ローションを使用しているので施術以外での脱毛効果も期待できます。

湘南美容クリニック VIOセット6回:¥58,000

医療クリニックの中でも、脱毛完了までの価格が安いです。
脱毛器が2種類用意されているので、肌質や痛みなどに合わせて選ぶことができます。

うなじ・背中

脱毛部位・うなじ、背中

夏の風物詩でもある浴衣や水着を着ると見られるのは、うなじや背中などの背面です。

きれいな浴衣を着ていても、うなじのムダ毛が未処理であると魅力が半減してしまいます。

「背中の毛は薄いから別にいいや」

と油断をしている方も多いと思いますが、水着を着て海やプールに入ると、水にぬれることで産毛が毛束になり目立ちやすくなるのです。

見られていることが分かっていたとしても、背面は自己処理をするのも大変ですよね。

また見えない部位にカミソリを当てるのも危ないので、脱毛をするのがオススメです。

iCELL(アイセル) 背中18回:¥155,520

SHR式脱毛を取り入れた脱毛サロンです。
SHR式脱毛は産毛に強いため、産毛が広範囲に広がっている背中などに効果的です。
施術後は抑毛効果のある保湿ローションを使用しているので施術以外での脱毛効果も期待できます。

KMクリニック 背中5回:¥64,800

SHR式脱毛を採用している医療クリニックです。
産毛に強い脱毛器を使用しているので、背中などの産毛が多い部位に効果があります。

クレアクリニック 背中、うなじ5回:¥153,144

施術後のアフターケアとして保湿オイル「KAMA」が使われており、サロンのようなスキンケアができます。
個人専用の電動シェーバーが用意されており、衛生面も徹底されています。

口周り

脱毛部位・口周り

遠目ではわかりづらい口周りの産毛ですが、近い距離だと視線が集まりやすくなります。

口周りの産毛だけでなく顔の産毛は、化粧のノリを悪くしたり、化粧崩れの原因にもなったりするため、定期的な処理が必要です。

ですが、顔の皮膚は非常に薄いため、自己処理を繰り返すと肌荒れや乾燥肌につながります。

産毛がなくなることで肌のトーンアップにもつながるため、夏までにお肌のお手入れとして顔脱毛がオススメです。

iCELL(アイセル) 顔6回:¥ 79,200

SHR式脱毛を取り入れた脱毛サロンです。
SHR式脱毛は産毛に強いため、産毛の多い顔に効果的です。
施術後は抑毛効果のある保湿ローションを使用しているので施術以外での脱毛効果も期待できます。

レジーナクリニック 顔5回:¥129,600

美容効果のあるレーザーを扱う脱毛器の使用をしているため、脱毛だけでなく美容効果も高まります。
他にもSHR式の脱毛器を扱っているため、肌質に合わせた脱毛ができます。

コロリー 顔1回:¥10,800

光と抑毛効果のあるジェルとの相乗効果で脱毛を促すS.S.C脱毛の採用をしている脱毛サロンです。
施術後のアフターケアにも抑毛効果のある保湿ローションを使用しているため、施術以外の脱毛効果も期待できます。

夏までに脱毛を終わらせるなら秋からはじめよう

秋から脱毛を始めるメリット

ここまで「夏までにする脱毛」についてご紹介してきました。

「夏のイベントのために一時しのぎでムダ毛が処理できても仕方がないし・・・」

「日焼けに気をつけながら脱毛するのも大変そう・・・」

と「今年の夏をどうするか」で悩んでいる方も多いかと思います。

ですが夏は今年だけでなく、来年も必ずくるのです。

来年の夏にムダ毛のないツル肌を目指すなら、秋から脱毛を始めるのがオススメ。

来年の夏に向けて、秋から脱毛を始めてみませんか?

脱毛を秋から始めたときの完了時期

図のように秋から脱毛を始めれば、来年の夏までには脱毛を終わらせることができます。

秋から始めた方がいい理由は以下の4つです。

1. 紫外線を気にしなくていい

『夏に脱毛をするリスク』で紹介したように、夏は紫外線が強く日焼けをしやすいです。

ですが人体に影響する紫外線の強さを表すUV指数は、8月から9月にかけて半分以下にまで下がります。

紫外線が下がる9月から脱毛を始めてもいいのですが、8月の強い紫外線を受けた肌は非常に弱っているため、1ヶ月ほど肌を休めてあげましょう。

夏に日焼けをしてしまった方は、肌がターンオーバーをして通常の肌色に戻るまで待ってから脱毛を始めてみてください。

2. 安く脱毛を始められる

夏はムダ毛を意識する方が多いことから、脱毛サロンや医療クリニックは繁忙期なのです。

ですが秋冬になると脱毛への意識も低くなり、脱毛サロンや医療クリニックに足を運ぶ人の量が減ります。

脱毛サロンや医療クリニックは脱毛への意識が低くなってしまう秋冬に、新規顧客の獲得するべくさまざまなキャンペーンを打ち出します。

9月や10月には公式サイトをこまめにチェックしておきましょう。

3. 予約が取りやすい

上記で少し紹介したように、夏の脱毛サロンや医療クリニックは繁忙期です。

夏までに間に合う脱毛方法の一つとして、夏のイベント前に脱毛する方法をご紹介しました。

イベントに合わせて脱毛をしようと思ったときには、予約が取れないということもよくあります。

それに比べて秋冬は、脱毛に対する意識が低くなることから、脱毛に通う利用者の数が減るため、直前の予約でない限り比較的予約が取りやすいのです。

「夏に向けて脱毛しようと思ったのに、だんだん予約取れなくなるかな?」

と、夏に近づくにつれて予約が取れなくなることに心配している方もいるでしょう。

そこで、少しでも予約が取りやすい脱毛サロンや医療クリニックを見極めるポイントを5つご紹介します。

  • 脱毛完了が早い

    脱毛完了が早いということは、利用者の入れ替わりも早くなり、予約が取りやすくなる一つの目安になる。

  • 店舗数が多い

    店舗数が多いところは利用者が分散しやすく、予約システムを整えているため予約が取りやすい。

  • 営業時間が長い

    営業時間が長ければ利用者の受け入れる時間帯が多くなり予約が取れやすくなる。
    仕事終わりの夕方から夜にかけて利用者が増えるため、遅い時間帯まで営業しているところも予約が取りやすい。

  • 施術台数が多い

    施術台が多ければ同じ時間帯に受け入れる利用者の数も増えるため予約が取りやすくなる。
    施術台数は公式HPで公開されていないところも多く、問い合わせてみる方がよい。

  • カウンセリング当日に施術ができる

    カウンセリングには1時間ほどかかり、施術にも部位の広さや数によっては1時間ほどかかるため、カウンセリングと施術を同日に予約を取ることができないところが多い。
    同日に予約が取れるところは、予約システムが整っている目安となる。

4. ムダ毛を見られる心配が少ない

脱毛期間中、特に脱毛を始めたばかりのときは脱毛をしてもまた毛が生えてきます。

夏の間はどうしてもムダ毛が気になりますから、家で何度も自己処理する方も多いでしょう。

でも実は脱毛期間中は自己処理を繰り返さない方がいいのです。

脱毛期間中は毛を抜くことを禁止しているので、カミソリや電動シェーバーなどを使って自己処理をしますが、毛だけでなく肌の表面も削ってしまいます。

皮膚表面が削れてダメージを受けた肌が元に戻るまでには、28日間のターンオーバーを待たなければなりません。

ターンオーバーの前に何度も自己処理をしてしまうと、肌全体が傷つき、肌の乾燥につながります。

肌が乾燥した状態で施術をすると、火傷など肌トラブルの原因にもなるのです。

ですが、秋冬など寒い季節は肌の露出も減り、頻繁にムダ毛処理をしていなくても気にならなくなりますよね。

肌を良い状態で保ち、スムーズに脱毛するためにも秋からの脱毛がオススメというわけです。

夏までに脱毛をする方法まとめ

夏までに脱毛をするために、気をつける点について以下にまとめました。

春から脱毛を始める方も、秋から脱毛を始める方も肌を大切に守りながら脱毛をするように心がけましょう。

  • 夏までに脱毛をしておきたい部位

    両ワキ・うで、あし・デリケートゾーン・うなじ、背中

  • 春から脱毛をする場合
    • 夏までに終わる脱毛回数を知る
    • 夏までに脱毛するなら、SHR式脱毛を取り入れた脱毛サロンに通う
    • 夏までに間に合わなければ、イベントの直前に脱毛をして一時的にムダ毛を処理する
  • 秋から脱毛をする場合
    • 夏の紫外線でダメージを受けた肌を休ませてから脱毛を始める
    • 脱毛サロンや医療クリニックのカウンセリングを受けて秋にお得な情報を聞いてみる
    • 脱毛サロンや医療クリニックは夏までに予約が取りやすいところを選ぶ
    • 脱毛完了するまでは、自己処理の回数を最低限に抑える